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ネットで話題!吉幾三さんが歌う津軽弁ラップ「TSUGARU」

どうも「もちめし」です

 

青森県出身の歌手「吉幾三」さん

2019年9月12日に

津軽弁ラップ「TSUGARU」を発表しました。

 

いったいどんな歌なのか




津軽弁ラップ「TSUGARU」

吉幾三さんプロフィール

本名:鎌田 善人(かまた よしひと)

生誕:1952年11月11日

出身地:青森県北津軽郡金木町(現・五所川原市)

職業:演歌歌手・シンガーソングライター・作詞作曲家・ラッパー

事務所:吉プロモーション

公式サイト:吉幾三オフィシャルサイト

Wikipediaより引用

演歌系で数少ないシンガーソングライターで

大半の曲は自身で作詞作曲を行っています。

 

元々はアイドル歌手として登場しましたが成功せず、

吉幾三と改名しフォークソング路線に変更

自作の「俺はぜったい!プレスリー」がヒットし映画化もされました。

1984年に千昌夫さんに提供した「津軽平野」がヒットして作曲家としても注目を浴び

同年の11月に「俺ら東京さ行くだ」が大ヒット。

2008年には「俺ら東京さ行くだ」などの楽曲が動画投稿サイトにて

リミックスされたものが大ブームとなり、

ニコニコ動画ではIKZOブームと呼ばれている。

 

個人的に好きだったIKZOはこちら

 

吉幾三さんの父は昭和天皇の面前で民謡を披露した鎌田稲一さん

 

翻訳が必要なラップ「TUGARU」

2019年9月12日に配信リリースされた津軽弁ラップがこちら

恐らく他県の方々はほとんど分からないのではないのでしょうか?

 

吉幾三さんによると

津軽弁という方言を残したいという思いで作った

青森県民でも分からない人がいるのでは。

分からない方言はおじいちゃんおばあちゃんから聞いてほしい

と話しています。

 

PVは青森県が舞台

8月4日から開催された五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りに

参加する前に撮影したものです。

 

YouTubeで大反響

2019年9月12日に公開されて

2019年9月17日1時現在

再生数は35万回以上となりました。

 

このPVのコメント欄には

YouTubeの自動日本語字幕も翻訳出来ないと

いかに津軽弁が聞き取れないかを指摘しています。

 

再生速度を1.25倍にすると

ノリが良くなってそれもまた違って良い曲になります。

是非聞いてみて下さい。

 

まとめ

・若者から老人まで幅広いファンを持つ演歌歌手「吉幾三」

・津軽弁という方言を残したいという気持ちで作った曲

・地元で津軽弁が分からない方は祖父祖母に聞いてみて

 

いかがでしたでしょうか

 

IKZOブームは自分も便乗しており

様々なリミックスに楽しませてもらいました。

 

御年66歳ですが

まだまだ元気一杯で

これらかも元気に頑張ってほしいですね。