話題

世界中で愛されるDIY・レッドブルボックスカートレースとは?

どうも「小真ちゃん」ですッ!!

ちょっぴりおバカに見えて超大真面目。

皆さんはレッドブルボックスカートレースってご存知ですか?

予測不能なド派手クラッシュは当たり前。そんなカートレスについて語っていきましょう




すべてが完全DIYカートの坂道レース

アメリカの子供が石鹸の箱に車輪を付けて

坂道を転がして遊んでいたのがルーツといわれているボックスカート。

 

これを本気のエンターテインメントとして昇華させた

『Red Bull Box Cart Race(レッドブル・ボックスカート・レース)』は、

2000年にベルギーの首都・ブリュッセルで第1回が開催されて以来、

子供心を忘れない素敵な大人達によって世界各地で開催され続けています。

 

レッドブル・ボックスカート・レースのルール

ド派手な見た目とは裏腹に、細かなルールも多いレッドブルボックスカートレース。

それもその筈、大会を開催しているのは大人なのですッ!!

子供心全開のレースを安全第一で楽しむため、必要不可欠なルールを紹介していきます。

以下2019年10月6日開催『Red Bull Box Cart Race Tokyo 2019.』大会ルールを引用

ボックスカート

■人力のみを動力とするレーシングマシンの幅は
最大1.5m、高さは2m以下、長さは4mを超えてはいけません
また、タイヤの外直径は90cm以内でないといけません。

■重量は80kgを超えてはいけません(重量にドライバーは含まれません)。

■騒音を発生させるもの、風船など飛ぶ装置の使用はできません。

■ボックスカートの動力は、重力とクリエイティビティのみとなります。

■蓄電池や外部からのエネルギー源は使えません
また、火器の使用はいかなる場合も厳禁です。
だからといって、速く走れないわけではありません。

■正常に動作するブレーキとハンドルを搭載しなければいけません。

■車輪は4輪以上であることが必要です。

■市販カート製作キットを改造しての参加や、
キットカートを使用しての参加は禁止です。
また、ブルドーザー、ローラー、戦車等の車両や、
派手に装飾したレッドブル・ミニの使用も禁止です。
マジメな話、戦争や紛争など争いを連想させるあらゆるもの、
または人を不快な気持ちにさせるデザインはいかなる場合も禁止です。

■第三者の著作権に触れるようなデザインではなく、
あなたにしか作れないオリジナリティ溢れるマシンを生み出してください。

■ボックスカートが美術商の目にとまり、美術館等で展示されない限り、
全てのカートはイベント終了後に破棄されます。
環境には大きな影響を与えないよう、ボックスカートを製作する際には、
材料を慎重に選択しましょう。
必要なパーツや素材をお持ち帰りいただくことは可能です。

チーム

チームメンバー全員が18歳以上である必要があります。

■ボックスカートの最大乗車人数は2名です。
ドライバーと共に副操縦士を乗せて、ボックスカートの方向転換や
ドライバーのエナジー補給をアシストすることが可能です。
ドライバーのみの出走も可能です。

■コスチュームはボックスカート内に引っかかったり、
ドライバーの視線を遮ったりしないようなデザインにしてください。

採点

・レッドブル・ボックスカート・レースは、
クリエイティビティ、パフォーマンス、レースタイムという
3つの基準から採点されます。

・各チームは、ユニークなデザインのボックスカートを用意し、
コスチュームと共にパフォーマンスを披露して、
コースをスピーディーに駆け抜ける必要があります。

環境にまで気を配る大会ルールッ!

遊びに真面目な大人たちはカッコいいですね~

ボックスカートでマジメにバカ騒ぎ

ではド迫力なレースの映像をいくつか紹介したいと思います。

(絶句)
な、なんとも激しいレースですね。会場の盛り上がりも納得の一言です。

 

まとめ

なんと日本でも……それも2019年10月6日に東京で4回目の開催を迎えているそうです。

見ているだけで楽しいこのレッドブルボックスカートレース。

今後更なる発展と認知度向上を応援していきたいと思います!