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市販車最高速度ランキングTOP5

どうも「もちめし」です。

 

速い車ってロマンを感じませんか?

日本の国道や高速道路では制限がある為

極限に速い車は全速力で走る事は出来ませんが

海外だと速度制限のない道路もあるそうです。

 

という訳で

今回はどれだけ速い車があるのか見ていきましょう。




市販車最高速度ランキング

第5位 シボレー・コルベットZR1

2019 Chevrolet Corvette ZR1、2019 シボレーコルベットZR1出典:アメ車.com

最高速度:341キロ

最高出力:755hp@6300rpm

燃費:市街地だとℓ6.4km 高速だとℓ9.3km

 

量産型コルベットとしては史上最高

手作業で組み立てられた6.2L LT5スーパーチャージV8エンジンを使用

カーボンファイバーを取り入れた設計となっています。

 

リアウイングも空気抵抗を最小限にし

ダウンフォースを得られるようにデザインされています。

 

従来のZR1はマニュアルミッションしかありませんでしたが

8ATも選べるようになっています。

 

第4位 フォード・GT

フォードGT新型
出典:Response

最高速度:348キロ

最大出力:647hp

最大トルク:76kgm

 

フォードの量産車としては最速

フォード自慢のエコブーストという環境エンジンを使用

ミッドシップには3.5リットルV型6気筒ツインターボを搭載

 

トランスミッションは7速デュアルクラッチで

トランスアクスルレイアウトを採用しています。

 

ボディにはカーボンファイバー、サブフレームにはアルミニウムを採用し

軽量性と耐久性を両立させました。

 

第3位 ランボルギーニ・アヴェンタドールS

Lamborghini Aventador Genf 2018.jpg
出典:Wikipedia

最高速度:349キロ

最高出力:740ps/8400rpm

最大トルク:70.4kgf

 

ランボルギーニだと一目でわかる

カウンタックを想起させるリアホイールアーチのラインなど

過去のモデルを参考に作られています。

 

改良により、現行型のアヴェンタドールに比べてフロントのダウンフォースが130%向上

 

4輪操舵システムを初めて採用することで

低速時には後輪を前輪と逆相に操舵して回転半径を抑える

拘束時には前輪と同様に切って安定した走行を可能にしてくれます。

 

第2位 マクラーレン・スピードテール

マクラーレン・スピードテール(ジュネーブモーターショー2019)
出典:Response

最高速度:403キロ

最高出力:1050ps

3シートのデザインが特徴的

マクラーレン・スピードテール

まるでコックピットのようなレイアウト

マクラーレンF1から継承されています。

 

ボディはカーボンファイバー製

サスペンションはアルミ製で軽量技術を取り入れています。

 

最高速度の403kmを出すには「ベロシティ」と呼ばれる走行モードに切り替える

切り替える事で

ハイブリッドパワートレインを最適化

アクティブエアロシステムの角度変更

デジタルリアビューカメラも格納

車高も35mm下げられ空気抵抗を最大限に減らしてくれるようになります。

 

175万ポンド(約2億5200万円)106台限定販売でしたが

現在は既に完売しているそうです。

 

第1位 ブガッティ・シロン

Paris - RM Sotheby’s 2018 - Bugatti Chiron - 2017 - 009.jpg
出典:Wikipedia

最高速度:420キロ

最高出力:1500ps/6700rpm

最大トルク:6000rpm

 

速度を封印された最強の車

モンスタークラスの最高速度を誇るブガッティシロンですが

時速420キロに耐えれるストリートタイヤが存在していない為

リミッターがかけられています。

 

現在はミシュランが高性能タイヤを開発中で

完成次第、リミッターが解禁されることになっています。

 

まとめ

車でありながら400キロ前後を走りぬく

モンスターマシンのご紹介でした。

 

よほどの富豪しか買えない代物ばかり

1度でも良いから拝見だけしてみたいものですね。