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日本人の忘年会離れが深刻だと話題に

どうも「もちめし」です。

 

12月に入り忘年会シーズン

過去記事に忘年会で太らない対策を書きましたが

そもそも忘年会に参加しない人が増えているらしいです。




ネットで話題の「#忘年会スルー」

若者だけでなく年配者も忘年会スルー

忘年会に関する調査によると

「参加したくない」「参加していない」という人は

全体の4割にも達しているそうです。

 

これについて

若者が嫌がっているだけかと思われましたが

以外にも40代以上の方が忘年会を避けているみたいです。

 

忘年会を嫌がる理由

■めんどくさい

■上司や先輩にお酒を注いだり、気を遣うのが嫌

■お酒自体を飲まない

■酔っ払いの介抱

■飲み食いして愚痴を吐くだけ、生産性がない

後は人付き合いが苦手だったり

飲むなら静かに飲みたいなど人それぞれで苦手だという人もいます。

 

#忘年会スルーが話題

Twitterにて様々な人が「忘年会スルー」というハッシュタグを付けて

忘年会に対する不満を呟いています。

 

そもそも忘年会のルーツとは

元々の起源は鎌倉時代

上流階級が年末に集まり、和歌を一晩中詠み明かした行事

「年忘れ」が始まりとされています。

 

1400年代の室町時代にも

年末に歌会が盛り上がった様子を「歳忘(としわすれ)」と表現されています。

 

江戸時代ごろから

特権階級から庶民まで忘年会が拡散されています。

 

高所得者層は平均年収層よりも参加率は2倍

日本の平均年収は約400~500万

高所得者層の平均年収約1000万の人たちは

忘年会に3回以上参加する割合が2倍以上となっています。

 

参加する理由

■出世する為にはコミュニケーション能力が必要となる

■色々な人と出会う事も経験となるから大切である

■付き合いが良い方が上司との関係が円滑になる

 

出世をする為には上司に媚を売るという手もありますね。

媚を売らなくても会社主催の行事ごとに参加する事で

上司との関係性も円滑になり

出世しやすいというイメージもあります。

 

まとめ

昔は忘年会を断るのは気が引けていましたが

今の時代は断る人が多いので

行きたくないと思えば参加しなくてもいいと思います。

 

自分の今後にメリットがあると思えば参加しても良いかもしれませんね。