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1日3回散歩させないと罰金!?イタリア・トリノの犬に関する条例

どうもワンちゃん大好き「小真ちゃん」ですッ!!

飼い犬を大切にするのは当然のことですが、

世の中にはペットに対してビックリするような条例を定めている国もあるそうです。

今回はイタリア北部の都市・トリノのびっくりするような条例について紹介していきます。




散歩を怠ると500ユーロの罰金

動物愛護の精神が進んでいるヨーロッパですが、

世界遺産に登録されているサヴォイア王家の王宮群で有名な

イタリア共和国ピエモンテ州にある都市・トリノでは、

2005年にこの条例が制定され、

室内飼いのワンちゃんに限り(自宅の庭などで飼っているワンちゃんは対象にならない)

なんと散歩を1日3回以上しないと500ユーロ(2019年10月22日で約6万)の罰金

科せられちゃうそうです。

 

休日だけならまだしも、毎日3回以上とは驚きです……

お仕事している方はお昼の散歩をどうこなしているんでしょうね?

条例を遵守したトリノの飼い犬の散歩ルール

この条例、飼い犬の散歩は必ず徒歩で行わなければならず(バイクや自転車などは禁止)

過度な運動の強要は虐待として捉えられるので

ペットを疲れさせちゃうのも禁止とのことです。

 

1日3回散歩というカウントは

散歩していないと近隣住民などから通報があると罰せられちゃうそうですが、

ペットの疲労度などは、誰がどうやって判断するんでしょうね??

ちょっとフワフワした条例な気がします。

ペットを虐めたり、捨てたりすると一年以下の懲役、
または1万ユーロの罰金

この条例はトリノだけでなくイタリア全土に定められた条例らしいですが、

ペットの毛を染めたり、尻尾を切断したりする(これは当たり前だろッ!!)

などを禁止しているらしく、罰則も1年以下の懲役

または1万ユーロ(2019年10月22日で約120万円)の罰金と重いものになっています。

 

しかしこれくらいの罰がある方が、

本気でペットを愛する覚悟がある人しか動物を飼わないと思うので

個人的に良いと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか

最近では日本にも動物愛護に関する法律や条例などが制定されていますが、

ペットが家族の一員として社会的に認められ、

公共交通機関などにペットと同乗するのが日常的な光景である

欧米ならではの条例でしたね。

 

日本でも罰則の重い軽いに関わらず、

ブリーダーさんはペットを家族の一員として認め、尊敬し、大切にしていきましょうッ!!