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令和から生産終了!消えゆく車5選

どうも「もちめし」です

 

時代が新しくなるにつれ

車も新しく誕生してます。

 

ですが

その中でも生産が終わってしまう車もあります。

今回はそちらをご紹介します。




生産終了される車5選

トヨタ【マークX】

マークXのスペック(wiki調べ)
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
エンジン 4GR-FSE型 2.5L V6 DOHC D-4
駆動方式 四輪駆動/後輪駆動
変速機 6速/5速AT
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
全長/全幅/全高 4,730mm/1,775mm/1,435-1,445mm
車両重量 1,500-1,570kg
別名 トヨタ・レイツ

「マークⅡ」の後継車種として登場

正統派デザインから一転し、大胆なスタイリングへと変貌

インパクトのある片側3連プロジェクター式ヘッドライトに厚みのあるトランクリッド

 

全高を低くし、「新世代のスポーツセダン」として

挑戦的なエクステリアデザインを取り入れました。

 

リヤバンパーとマフラーのテールエンドが一体化したディフューザー構造を

トヨタ製高級セダンで初めて採用した車種でもあります。

このディフューザー構造は後に、クラウンやレクサスなども踏襲しています。

 

2019年12月末に生産終了

1968年にマークⅡが登場して51年の歴史に幕を下ろします。

 

トヨタ【エスティマ】

エスティマのスペック(wiki調べ)
乗車定員 7/8人
ボディタイプ 4ドアミニバン
エンジン 2TZ-FZE型2.4リットル直列4気筒DOHC
駆動方式 MR/4WD
変速機 4速AT/5速MT
サスペンション 前:ストラット式
後:ダブルウィッシュボーン式
全長/全幅/全高 4,750mm/1,800mm/1,780-1,820mm
車両重量 1,680-1,900kg
別名 トヨタ・プレビア
トヨタ・タラゴ

初代は「天使のタマゴ」というキャッチコピーで登場

丸みを帯びたプロモーションを強調し宣伝しました。

 

初登場は1990年5月12日

たまごのような丸みを帯びたフォルムは未来的で

「高性能ニューコンセプトサルーン」として注目されました。

 

初登場の印象は大きかったが

当時日本では横幅が小型乗用車サイズに収まるミニバンが主流だった為

それに対してエスティマは大きすぎな上高価過ぎました(296.5~335万円)

また、エンジンパワーも競合車より劣り

振動や騒音も多い為、価格に対して高級感に劣るという評価でした。

 

現在市場に出ているのは3代目であり

2007年独立行政法人「自動車事故対策機構」より

2006年度の自動車アセスメントグランプリを受賞しました。

 

2019年7月に受注停止、10月に生産終了

 

日産【キューブ】

キューブのスペック(wiki調べ)
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアトールワゴン
エンジン CGA3DE 1.3L直4 101PS
駆動方式 前輪駆動
四輪駆動
変速機 4速AT
N・CVT
ハイパー-CVT
サスペンション 前輪駆動
前:ストラット式独立懸架
後:5リンクコイル式車軸懸架
四輪駆動
前:独立懸架ストラット式
後:独立懸架パラレルリンクストラット式
全長/全幅/全高 4,750mm/1,610mm/1,625mm
車両重量 960-1,120kg
別名

スペース重視のコンセプトカーで

一般的なミニバンよりボンネットが際立つスタイリング

スペース効率から小型タクシーに採用されることもありました。

 

初期は月に1万台以上を販売しており

登録台数1位も記録しています。

 

キャッチコピーは【アソブ、ハコブ、キューブ。つまり、コンパクトでハイトなワゴン

 

2018年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞

 

2019年12月末で生産終了、2020年2月までに販売を終了

後継車種はノートおよびデイズルークスが代替車種となる見込みです。

 

三菱【パジェロ】

パジェロのスペック(wiki調べ)
乗車定員 5-8人
ボディタイプ 4ドアSUV
エンジン 6G72 3.0L V型6気筒SOHC12バルブ
駆動方式 パートタイム4WD
変速機 4速AT/5速MT
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン・トーションバースプリング式独立懸架
後:R3リンク・コイルスプリング式車軸懸架
全長/全幅/全高 3,995-4,650mm/1,680mm/1,850-1890mm
車両重量 2,130-2,340kg
姉妹車 ヒュンダイ・ギャロッパー

1990年代のRVブームで販売台数を大きく伸ばし

「パジェロ」の呼称も世間で広く認知されました。

 

「世界一過酷なモータースポーツ競技」であるパリ・ダカールラリーに数多く出場し

・総合優勝:12回

・市販車改造部門 優勝:13回

・市販車無改造部門 優勝:9回

・スーパープロダクション部門 優勝:6回

・マラソン部門(市販車無改造部門) 優勝:6回

上記の通り優勝経験も何度もありました。

そのおかげで、日本のみならずEU・アフリカ・中東でも知名度は高いです。

 

2019年4月24日に

特別仕様車として「パジェロ ファイナルエディション」が発売され

700台の台数限定販売となりました。

 

2019年8月末で生産終了

1982年の販売開始から37年の歴史に幕を下ろしました。

 

フォルクスワーゲン【ザ・ビートル】

ザ・ビートルのスペック(wiki調べ)
乗車定員 4人
ボディタイプ 3ドアハッチバッククーペ
エンジン CPL型 2.0L 直4 DOHC ICターボ
駆動方式 FF
変速機 6速DSG/7速DSG
ホイールベース 2,535mm
全長/全幅/全高 4,270mm/1,815mm/1,485-1,495mm
車両重量 1,300-1,380kg
別名

ドイツのメーカーフォルクスワーゲンによって作られた

通称「カブトムシ」としても知られています。

 

初代のタイプ1は1930年代に最も進歩した小型乗用車です。

 

現在のモデルは2011年にモデルチェンジし

名称は「ザ・ビートル」へと改名されました。

 

2019年7月10日で生産終了

タイプ1から通算して80年の歴史に幕を下ろしました。

 

まとめ

・さらなる向上が難しい為、生産販売が終了する

・モデルチェンジも限界がある

・今後に復活する可能性もあるのでそれにも期待

 

いかがでしたでしょうか

昔ながらの車種もあれば

現在も乗車している車もあるのではないでしょうか

 

最新の車が発表される中

このように生産終了していくのは少し寂しい気もしますが

今後の復活等も期待してみたいですね。