病気

インフルエンザ対策【正しい手洗いうがい】

どうも「もちめし」です。

 

季節の変わり目や寒い季節になると

体調を崩す人は出てきます。

 

その中でもインフルエンザは大敵ですね。

 

今回はインフルエンザの対策で

予防接種以外で出来る事を書いていきます。




インフルエンザ対策

意外と出来ていない手洗いうがい

予防接種をするに越したことはありません。

対策はたくさんしておいた方が

防げる確率は高くなります。

 

手洗いうがい

基本中の基本ですね。

 

習慣化させることでインフルエンザ以外の病気も予防できます。

では、正しい手洗いうがいは出来ていますか?

 

正しい手洗い

1.手のひらを合わせて5秒間洗う

2.手の甲を伸ばすように5秒間洗う

3.指先や爪の間も 、渦を描くように5秒間洗う

4.指の間も5秒間洗う

5.親指を手のひらでねじる様に5秒間洗う

6.手首も5秒間洗う

爪の間や手首なんかは十分に洗えていない場合があります。

丁寧にそれぞれ5秒間しっかり洗いましょう。

 

正しいうがい

1.1回目は口の中の食べかす等を取る目的で、口に水を含んで強くゆすぎます。

2.2回目は上を向いて、喉の奥まで届くように15秒うがいします。

3.3回目はもう一度上を向いてうがいします。

うがいする際は水でも良いですが

緑茶やうがい薬で行うと殺菌作用がある為効果的です。

 

うがいも1度だけでなく洗浄するという意味も込めて

3回やりましょう。

 

免疫力を高めるには食事

普段から免疫力を高める生活をしていれば

病気や怪我に強い丈夫な体を作ることが出来ます。

 

胚芽米や玄米

主食なら玄米が一番良いです。

デンプンの他にタンパク質、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。

 

玄米が無い場合は

ビタミンB1を多く含む胚芽米でもOKです。

 

海藻やキノコ類

昆布やわかめなど植物繊維が豊富で

ミネラルやマグネシウム、亜鉛も含まれている

免疫力を高める理想的な食材です。

 

しいたけやマイタケなどのキノコ類も植物繊維やビタミンDが多く

かつ低カロリーなので体作りにはとっておきと言えます。

 

煮干しなどの小魚

小魚は頭も全てを食べれるので

多くの栄養素を取り込むことが出来ます。

 

カルシウムも摂れるため

肉体を作るうえでは欠かせない食材です。

 

納豆やヨーグルトなどの発酵食品

発酵食品に含まれている微生物や酵素は

人の健康にも寄与する食品を作ってくれます。

 

発酵食品は長寿の元と言われているほど

健康食品の代表ともいえます。

 

緑黄色野菜

ビタミンやカロテン、リコピンなどの

聞いたことのある野菜の栄養素は

1年を通じて体に優しい栄養素です。

 

野菜なら何でも!という訳ではなく

その時期旬のものを食べるようにしましょう。

 

まとめ

・予防には手洗いうがいと免疫力を高める食事

・正しい手洗いうがいを復習しよう

・ファストフードではなく栄養の摂れる食事を心掛けましょう。

 

いかがでしたか?

インフルエンザが流行する前に

しっかりと対策を取っていれば負けない体を作ることが出来ます。

 

特に手洗いうがいは

時間をかけてしっかりと行いましょう。