豆知識

LINE新機能「オープンチャット」利用停止の理由は

どうも「小真ちゃん」です

 

LINEの新機能のオープンチャット

サービス開始から僅か2日で利用を停止させた

謎の機能です。

 

結局オープンチャットとは何だったのか

そして、何が原因で利用停止になったのか見ていきます。




LINE新機能OpenChat 

オープンチャットとはどのような機能なのか

LINEの公式ブログによれば

1.トークルームごとにプロフィールを変更できる

2.トークルームごとに公開/非公開を設定できる

3.途中から会話に参加した場合も、直前のやりとりを遡ってチェックできる

4.ひとつのトークルームに最大5,000人まで招待できる

5.URLやQRコードで、トークルームに招待できる

(年齢認証をしていないユーザー、18歳未満のユーザーについては、一部機能が制限されます)

LINE公式ブログより引用

グループとどう違うのか

グループLINEは基本的に友人同士でのやり取りになりますが、

オープンチャットは不特定多数の匿名掲示板のようなものです。

 

ひとつのキーワードに対して

匿名で集まり会話するというシステムで

誰でも入ることが可能となります。

 

この際に

LINEに登録してある名前やプロフィールは表示されずに

オープンチャット毎に設定したプロフィールが表示されるようになります。

 

僅か2日間で利用停止、原因は?

不特定多数が参加するオープンチャット

β版という事もあり問題は山積みのようです。

 

通知が鳴りやまない

最大5,000人ものグループがチャットをしている訳ですから

通知は延々と続きます。

 

気付いた時には

LINEアイコンの未読数が999+という表示になっており

通常のトークにまで影響が出てくる始末

 

通知をONにしてしまっていたら

永久的に通知音が鳴り響いてしまいます。

 

プロフィールを変更出来る事による荒らしの多発

先ほども記述した通り

オープンチャット毎にプロフィールを変更出来ます。

 

匿名にすることで身バレの防止にはなりますが

逆に荒らしていても特定されないという点も出てきます。

 

スタンプ連打わいせつな内容の投稿

中には出会い目的で利用する輩もいたそうで

無法地帯だったみたいです。

 

通報ボタンが機能していない

なんせ人数が多すぎます。

多くの人のチャットが連投されているので

通報しても対処が後手に回ってしまい

ほとんど機能していなかったらしいです。

 

今後はフィルター機能も実装する予定との事です。

 

通知がうるさいだけじゃない、スマホに及ぼす害

不特定多数大量の通知

うるさいだけなら通知をOFFにしてしまえば良いですが

 

スマートフォンのバッテリー消費通信料の消費

大量の通信による発熱といった

放置してるだけで害が発生してしまいます。

 

正直誰も得をしないですね。

 

公式に

注意喚起の項目も出していますが

あまり効果は無かったようです。

まとめ

・テーマ毎5,000人匿名の大規模チャット

・荒らし行為によるスマートフォンへの被害

・今後のフィルター機能や監視体制に期待

 

公式やLINEアプリ内でも

ルールといった注意喚起をしている中での今回の騒動

 

やってはいけないと言っているのに

やってしまう人たちへの対処が今後の課題になりそうです。