実践出来る知識

当たり前だと思っていた間違った家事の習慣

どうも「もちめし」です

 

生きていくうえで

少なからず家事は誰しもが行うと思います。

 

そんな家事の習慣で

当たり前にやっている事が

実は間違いがあるかもしれません。




間違えやすい家事の習慣

洗濯機のふたは使用していない時は空けておく

洗濯機は使えば使うほど

湿気が原因でカビが生えやすくなります

 

カビを放っておくと

匂いやアレルギーの原因にもなります。

 

カビを生やさない予防策としては

洗濯後はふたを開けて充分乾燥させることです。

 

ドラム式の様な

空けておくと邪魔になりそうなものは

定期的に槽乾燥をすると良いでしょう。

 

開けっ放しにすることで気を付ける事

開けっ放しにしている間洗濯物を入れないようにしましょう。

長時間洗濯物を洗濯機に入れておくことで

カビが洗濯物に付着する原因となります。

 

洗濯物は洗濯籠に入れるなどして

使用するときだけ洗濯機に洗濯物を入れるようにしましょう。

 

また、

開けっ放しにしていると洗濯機の中に埃が溜まることがありますので、

定期的に洗濯機自体の掃除もするようにしましょう。

 

布団を干す時間帯は10時~14時の間

日差しが良いとついつい日が落ちるまで

天日干しをしてしまうかもしれませんが、

夕方になると湿度があるので14時までがベストとなります。

 

早朝も同様の理由で湿度の関係で

干すなら10時ごろが良いでしょう。

 

布団が干せない時に気を付ける事

雨などでどうしても干すことが出来ない時

起きてすぐに布団をたたまないようにしましょう。

 

寝ているときに汗をかいている為

掛け布団を外して30分敷いたまま

乾燥させてから片付けるようにしましょう。

 

ジーンズは洗わないと長持ちしない

よく「ジーンズは洗ってはいけない」という話を聞きますが

洗わないと汗や皮脂汚れが付いたまま

生地が劣化してしまいます。

 

洗濯すると色落ちしてしまう

色落ちが気になる方は

漂白剤や蛍光剤を使用せず

粉石鹸などで洗うと良いでしょう。

 

粉石鹸はドラッグストアに行けば洗剤コーナーにあります。

 

あとは洗濯する際は

裏返して洗うと色落ちを軽減させてくれます。

 

掃除機をかける時は喚起はしない

掃除をする時

喚起の為に窓を開けがちですが、

掃除機をかける前に窓を開けると埃が舞い上がってしまい

掃除機で吸い取ることが出来なくなります

 

埃は誰も活動していない夜中に床に落ちてくるため

早朝に窓を閉めたまま静かに掃除機をかけましょう

 

掃除をするうえで気を付ける事

朝一番が難しい場合は

活動する前の午前中に行いましょう。

 

掃除機の排気が気になる場合は

最近の掃除機は排気が綺麗な物も多いので

掃除機選びから見ていきましょう。

 

布団は干したら叩かない

昔から布団叩きという道具もあり

干している間布団を叩いている人もいるのではないでしょうか?

 

ですが、

布団を叩くことによって

ダニの死骸やフンが細かく砕かれてしまい

ハウスダストの原因になってしまいます。

 

布団は叩かずに掃除機を使う

叩く代わりに掃除機でダニや埃を吸い取りましょう

 

その際に、生きているダニは中々吸い取ることが出来ないので

ダニ駆除のスプレーをかけて

ダニを死滅させてから掃除機をかけるようにしましょう。

 

まとめ

・間違った家事の習慣

・昔ながらの方法が意外とNGが多かったりする

・現代技術の道具を駆使して正しい家事習慣を

 

いかがでしたか?

意外とやってしまっていた家事もあったのではないでしょうか

 

身の回りを少しでも綺麗にするために

1つでも覚えていたら損はしないと思います。