実践出来る知識

認知症予防の為にやるべき事【食事による予防法】

どうも「もちめし」です。

 

年齢と共に物覚えが悪くなったり

思い出せなくなったりします。

 

これは脳の老化によるものだそうですが

ある食生活によって予防することが出来ますので

そちらを紹介します。




食生活による認知症予防

葉物野菜を毎日食べる

葉物野菜は脳の老廃物蓄積を予防する栄養素が豊富に含まれています。

 

ただし

栄養素は水溶性の為煮たり茹でたりすると効率が落ちます

可能な限り生で食べるようにしましょう。

 

タンパク質は自分の体重1kgにつき1gまで

タンパク質は脳細胞や神経伝達物質を作る役割を持っています。

 

例えば、

体重60kgの人は60gが目安

肉100g当たりのタンパク質量は約20g

卵1個は6.2g

納豆1パックは8g

これらを目安として下さい。

 

野菜→おかず→主食の順番で食べる事

最初に野菜を食べる事によって

食物繊維やタンパク質のお陰で糖質の吸収を抑えてくれます

 

糖質を多く含む主食は最後に少しだけ食べる事を意識しましょう。

 

ココナッツオイル・えごま油・亜麻仁油を使おう

ココナッツオイル

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は体内に蓄積されずに

既に付いている脂肪を巻き込んで燃焼してくれます。

 

温かい飲み物に大さじ1杯のココナッツオイルを入れて飲みましょう。

 

えごま油

えごま油に含まれるα‐リノレン酸には脳機能を改善する効果があります。

 

DHAは脳内の抗酸化酵素を活性化させて

酸化ストレスから神経組織を保護してくれます。

 

亜麻仁油

亜麻仁油に含まれる「オメガ3脂肪酸」の働きで

アレルギー性疾患の改善

動脈硬化、脳梗塞などの予防も出来ます。

 

魚は刺身で食べるのがオススメ

先ほども記述した通り

魚に含まれるDHAは酸化ストレスから神経細胞を保護してくれます。

 

そのDHAは加熱に弱いので

出来るだけ生で食べる事をおすすめします。

 

トランス脂肪酸は摂らない様に

マーガリンやスナック菓子に含まれるトランス脂肪酸

体内に蓄積しやすく、心臓病や肥満といった

アレルギーのリスクが大きくなってしまいます。

 

お酒は嗜む程度に

認知症の予防にはビタミンB群が必要不可欠ですが、

アルコールの代謝にも使われている

飲みすぎると認知症予防にビタミンが回らなくなってしまいます。

 

おやつを食べるなら栄養の摂れる物を

砂糖は血糖値を急上昇させて糖化を招きます

小腹が空いたらゆで卵やナッツ、チーズ、無糖ヨーグルトがおススメです。

 

発酵食品で腸内環境を整える

麹や乳酸菌で悪玉菌の働きを抑えて善玉菌のを活性化させます。

発酵食のほかにも、オリゴ糖や食物繊維もしっかりと摂りましょう。

 

また、

腸内から改善するためのおやつもあるので下の記事を参考にして下さい。

体の内側からキレイにする菌活とはどうも「もちめし」です。 ViViモデルもやっている菌活ですが、 特別凄い事をやっている訳ではありません。 ...

 

1日2杯以上緑茶を飲む

緑茶のカテキンには強い抗酸化作用や脳の老廃物を取り除く成分が含まれています

テアニンは、神経細胞の増殖に繋がる効果があります。

 

まとめ

・生野菜を多く摂取して、食べる順番も気に掛ける

・熱に弱い栄養素もある為、魚などは生が良い

・甘い物は控えて、栄養価の高いものを食べる事

いかがでしたか?

人によっては認知症のなりやすさは違ってきますが

ちょっとした食事の改善によって

認知症を予防することが出来ます。

 

今日からでも試してみませんか?