実践出来る知識

ご飯好き必見!ご飯の美味しい炊き方

どうも「もちめし」です

 

日本人と言えばお米

まぁパンも捨てがたいですが

やはりご飯は美味しいですよね。

 

そんな美味しいご飯をより美味しくする為に

炊き方を工夫するだけで

ワンランク上のご飯に仕上がります。




美味しいご飯の炊き方

炊飯器より土鍋や鉄鍋

芯までふっくらと仕上げるなら

火力が必要となります。

 

土鍋や鉄鍋だと

直火なので短時間で「蒸す」段階までいけるので、

お米本来の旨味を閉じ込める事が出来ます

 

炊飯器が悪いという訳ではありませんが

電力の制限がある為、必要以上の熱が出すことが出来ない為、

可能なら直火で炊くのが良いですね。

 

洗米の注意点

乾いているお米は最初に注ぐ水をより吸収する為、

最初の洗米に使う水は浄水を使いましょう。

 

長時間洗い水に漬けない

洗米はとにかく素早く行う事!

 

洗い水にお米を付けたままにしておくと

汚れた水をお米が吸収し、風味が失われる場合があります。

 

一番良いのは

ボウルに水を溜めて

お米をザルごとくぐらせて洗うのが良いでしょう。

 

洗米は強く洗わない

よく濁りが無くなるまで洗う方がいらっしゃいますが、

そこまで洗う必要はありません。

 

精米機に通している時点で

十分ヌカを取り除いているので、

洗うのは3回程度でOKです。

 

そして力を入れすぎない事

手先で優しくお米同士をすり合わせるイメージで洗ってください。

力を入れすぎる

お米が割れて旨味が逃げてしまいます

 

炊く時の水

洗ったお米は土鍋に入れて、だいたい1.1~1.2倍の水を加えて下さい。

水は軟水を使うとお米に水が浸透しやすいのと、ミネラルや雑味が少ない為

甘味や香りが際立ちます。

 

新米の場合の水は

通常より少なめで炊くと良いでしょう。

 

浸水させる

冷たい水で浸水させる事により

甘味や弾力が上がります

 

なので、

冷水や氷水で浸水させ

温度を低く保つために冷蔵庫に入れて保管しましょう。

 

夏場は30分程度

冬場は1時間程度が目安となります。

 

うっかり何時間も放置してしまった!

という場合でも大丈夫です。

一定時間浸水させていると飽和状態になる為

何時間浸けてても何も問題ありません。

 

炊飯は時間が大事

土鍋をコンロにセットして強火で点火します。

沸騰したら弱火にします。

この間17分がベストです。

 

その後の蒸らしも17分を目安にしてください。

途中で蓋は開けないで下さい。

急激に温度が下がってしまうので、

お米のふっくら感が失われてしまいます

これで

外はしっかり中はふっくらとした

美味しいご飯が出来上がります。

 

お米は劣化しやすい繊細な食べ物

精米した後、米びつや米袋に入れてシンクの下に保管していませんか?

お米は精米した段階から既に劣化が始まっています。

劣化を遅らせる為には以下のポイントが必要です。

空気の遮断と直射日光を当てない

お米は常に呼吸をしている為、空気にさらすことで

デンプンを消費して甘味が無くなってしまいます。

ではどうしたら良いか

食料保存袋やペットボトルに入れて冷蔵庫で保管

こうすることで

お米の劣化するスピードを軽減することが出来ます。

 

炊き上がり後も劣化する

美味しく炊き上がったふっくらもちもちした食感は

デンプンが糊化している為ですが、

炊き上がった後そのままにしていると

デンプンが糊化する前に戻ってしまい、ぱさぱさになってしまいます。

 

デンプンの老化を遅らせる為には

粗熱を取ってラップにくるんで冷凍保存

冷めないうちに冷凍保存する事によって

美味しさを閉じ込めた状態で保存が可能となります。

 

分かりやすくプロが解説している動画

めちゃ分かりやすく解説してくれていますので

参考にどうぞ!

まとめ

・炊くなら土鍋か鉄鍋

・洗米は優しくそして素早く

・冷たい水で浸水がポイント

・17分の炊き込みと17分の蒸らしが大事

 

いかがでしたか?

土鍋なんか持っていないという方は

フライパンでも可能です。

ただし、蓋が必要だったり蒸発しやすいので水は多めに入れましょう。

 

日頃から食べている物だからこそ

美味しく頂きたいですね。

 

是非皆さんも試してみて下さい。