健康

意外と知らない!ピーナッツは「ナッツ」ではない!?

どうも「もちめし」です。

 

落花生ことピーナッツですが

名前に「ナッツ」が入っているし

分類的には「ナッツ」じゃないの?と思うかもしれません

 

実は違うんです。




ピーナッツは「ナッツ」ではなく「豆」

落花生は「マメ科」の植物でナッツ類ではありません。

 

なぜ落花生をピーナッツと呼ぶようになったのか

理由は簡単です。

味も栄養もナッツに似ているから!

 

英語にするとPeanuts

豆+木の実が合わさりピーナッツと呼ばれるようになりました。

 

ピーナッツは美容食材としても最適

美肌作りに欠かせないのはタンパク質

ピーナッツの栄養素は豆とナッツの良いとこ取りでタンパク質も豊富です。

 

大豆や納豆と比較するとその差は1.5倍以上です。

 

ピーナッツの食べ過ぎは良くない?

よく食べ過ぎるとニキビや吹き出物が出るという話を聞きますが

根拠は無いそうです。

 

それどころか

オレイン酸やビタミンB2、ビタミンB1が豊富なので

1日20~30粒程度を継続的に食べる事で美肌効果を得られます。

 

ダイエットに持ってこい!肥満予防にも

ピーナッツには食物繊維が100g当たり7.4gあります。

これはサツマイモの3.5倍もの量となり、便秘改善に期待が持てます。

 

また、不溶性食物繊維が満腹感を出してくれますので

空腹感を軽減してくれます。

 

実際にハーバード大学の研究によると

ピーナッツを食べる頻度が多い人はBMI(肥満指数)が低く

体重が軽い傾向にあると発表しています。

 

抗酸化作用はナッツ<ピーナッツ

アンチエイジングの指標となる「抗酸化作用」ですが

ナッツ類よりもピーナッツの方が高い!

 

ピーナッツには

ポリフェノールやオレイン酸、ビタミンEが豊富で

特に薄皮にはレスベラトロールと呼ばれるポリフェノールが

強力な抗酸化力を持っています。

 

抗酸化能力を数値化すると

薄皮付きピーナッツ  1.967

ピスタチオ      1.274

アーモンド      0.412

ナッツ類でも栄養素の高い2種類を比べてみても

圧倒的にピーナッツの方が上でした。

 

食べるならバタピーより薄皮付き

上記に書いてある通り

薄皮に抗酸化作用が付いていますので

 

間食で食べるなら

薄皮付きのピーナッツがおススメです。

 

まとめ

・ピーナッツは「マメ科」の植物

・Pea(豆)+nuts(木の実)=Peanuts

・薄皮付きピーナッツは美容と健康に最適な食材

 

いかがでしたか?

日頃から間食しがちな人は

今日から薄皮付きピーナッツを食べましょう!

 

美容と健康が両方付いてきます!

というのは過大評価ですが

一つの手段として覚えておいて損はないと思いますよ!