健康

緑のミルク「モリンガ」とは

どうも「もちめし」です。

 

機能性表示食品としてメディアに出てきている

モリンガという植物

 

日本人に不足しがちな栄養を手軽に摂取できると評判らしいですね。

 

今回はモリンガの特徴について記述していきます。




緑のミルク「モリンガ」

モリンガとは

モリンガはフィリピンやタイなどの東南アジアや

中国、アフリカ諸国、日本でも栽培されています。

 

モリンガの特徴

豊富な栄養素

葉、茎、花、実、根っこまで全て余すことなく利用が出来る事

別名「ミラクルツリー」とも呼ばれています。

 

モリンガの葉には90種類以上の栄養素あり、

ビタミンやミネラル、必須アミノ酸

ポリフェノールといった多くの抗酸化物質が含まれています。

 

地球環境の改善

モリンガの二酸化炭素吸収能力は一般的な緑葉樹の20倍以上と言われています。

さらに浄水機能まであり

「持続可能な社会」「地球環境の保全」という高い関心を集めています。

 

世界各国では環境保全を目的とした

植樹活動も行われています。

 

緑のミルクの由来

国連食糧期間(FAO)にも注目されており

栄養不足や病気で苦しむ発展途上国で

粉ミルクにモリンガを混ぜて乳児に与える事もあるそうです。

 

そこから栄養価の高い緑のミルクが誕生しました。

 

モリンガの圧倒的作用

栄養素の豊富さはもちろんだが

機能性研究で

■血糖値上昇抑制

■コレステロール値の低下

■アレルギー症状の緩和

■関節炎の抑制

■抗菌作用

■育毛作用

■肥満防止

上記の成果が報告されています。

 

モリンガを取り入れた製品

モリンガ初の機能性表示食品は「モリンガGABA」

モリンガ由来のGABAを機能性関与成分に

「ストレス緩和」と「血圧抑制」に対応しています。

画像は天草モリンガファーム様より参照

他にもサプリメントや青汁などに取り入れた商品もあり

ロート製薬や日清食品などの大手も参入して

市場形成が本格化してきています。

 

モリンガベーグルやモリンガマフィンは

モリンガを練り込むことで抹茶のような味わいを楽しむことが出来ます。

「モリンガ ベーグル」の画像検索結果

画像はベーグル屋ミスリ‐てぃーだブログ様より参照

今後検討している商品

アフリカの貧困地域の展開を視野に入れた商品として

「モリンガラムネ」を来年の2020年には発売する予定となっています。

 

また、

介護職や離乳食として「モリンガふりかけ」も現在提案している状態です。

 

まとめ

世界で注目されているモリンガという植物

食べても良し、植えても良しという

超万能植物でしたね。

 

今後どのように利用した商品が出てくるのか楽しみです。