豆知識

多様化されるお墓の種類!自分に合ったお墓は?

どうも「もちめし」です

 

親の代は決まったお墓があるけど

自分のお墓はどうするの?

そんな疑問を見ていきましょう。

様々なお墓事情とその種類は?

お墓選びで重要視される点とは

ご自分の祖父・祖母が亡くなった時

もしくはご両親が亡くなられた時

先祖代々のお墓があり、そこに納骨するというご家庭が多いかと思われます。

 

ですが、勿論納骨スペースというものがあり

無限に入れられる訳もありません。

 

新たなお墓を求める人も少なくありません。

そんな中重要視されている部分は

持っている・わからない等の意見を除けば

残された人に迷惑をかけない

こちらを意識する人が多いようですね。

お墓の維持費

一般的な墓石での維持費が

・墓地の使用量

約30万~150万

・管理費

約2千~1万5千

・墓石、工事費

約120万~175万

・トータル費用

約150万~325万円

思った以上にお金がかかりますね。

亡くなった自分はいいですが

これを管理する残された側の事を考えると

確かに迷惑をかけたくないなと思います。

 

お墓は必要なのか?

こちらは30歳以上の男女416人にアンケートを取ったところ

賛否両論でした。

必要派

・会いに行く場所が欲しい

・故人への心理的区切りが必要

・縁がない親戚でもお墓を通じて集まる手段となる

不要派

・その墓は誰のものか、それに答えは無い

・故郷に定住する時代ではない為、固定のお墓は難しい

・供養するという形では、お墓にこだわる必要はない

どんなお墓があるのか

一般墓

宗教上の問題や

代々家のお墓として守っていきたい人は

一般的な墓石が良いでしょう。

石材店から一番売りたい墓地を進められる傾向がある

 

納骨堂

都市部にお墓を求めたい人やメンテナンスは楽なほうが良いと思う人はこちらです。

一等地にお墓を建てるとなると

それなりの費用が掛かってしまいます。

 

納骨堂でしたら費用も安く

手入れも必要ないので

子孫に負担をかけないという点はニーズに合っていると思います。

 

納骨堂って何?という方は

コチラのリンクに詳細を貼っていますので

見てみて下さい。

使用期限が決められている

場所によっては期限が無いものもあるみたいですが

基本的には期限がありますので

ご利用される場合は担当者に確認してみましょう。

 

樹木葬

お墓を継ぐ人がいないという方向けです

子孫がいない方や

娘さんは嫁入りし息子さんがいないご家庭はこちらを選ばれる傾向もあります。

骨壺に入れて埋葬され、土に還らないタイプもある

遺族をまとめて樹木葬へ移動させた場合割高になる可能性がある

 海への散骨

手軽で誰にも迷惑がかからない方法として

ひそかに人気の方法ですね。

法律的にグレーゾーン

船に弱い人は立ち会いは難しい

散骨は市区町村単位で規制している所もあります。

行う場合は必ず確認を取って行いましょう。

 

最適なお墓はどれか

画像を見てもらったら分かる通り

人それぞれ思うところはあると思います。

 

ご自身に合った方法を見付けて

将来的にどれが良いのか一考してみても良いかもしれません。

 

まとめ

私のお墓事情は現在一般的な墓石で

母が入ればスペースが無くなる予定なので

私が入る場所は自分で探さないといけません。

 

個人的には樹木葬が良いですね。

今のところ後継ぎと言える者はいないので

 

悲しい

 

理由は様々

皆さんにあったお墓選びをしましょう。