豆知識

エラーコインの高額取引される種類と希少価値ベスト3

どうも「小真ちゃん」です

 

皆さんが普段使用している硬貨

中には製造過程で不良品となった物が存在し、

何故か世の中に流通してしまったというケースも稀にあります。

 

そして

そのレアな効果は

古銭買取で高値で買い取ってくれる場合もあります。

 

どのような硬貨が高値で取引出来るのか

見ていきましょう。

高額取引されるエラーコイン

エラーコインの種類と買取相場

エラーコインには7種類あり

それぞれ買取価格が違ってきます。

穴無し

見ての通り

本来空いてるはずの穴が開いていない硬貨です。

 

買取相場は200,000円と高額です。

昭和24年以前の5円玉昭和33年以前の50円玉

もともと穴が開いていないデザインなので

年代のチェックも忘れずに

 穴ずれ

穴の位置がズレている硬貨です。

買取の相場は50,000円程ですが、

穴の位置のズレが大きければ大きいほど

値打ちが上がっていきます。

 

影打ち

裏表が同じデザインになっている硬貨です。

2枚の硬貨が重なった状態でプレスされて出来るそうです。

 

大変珍しい物なので

買取相場は200,000円と穴無し同様かなり高額です。

 

刻印ズレ

デザインが中心よりズレている硬貨です。

買取相場は2,000円と少々安いですね。

 

パッと見で分かりずらいので見落としてしまう可能性があります。

ズレが大きければ大きいほど値段も上がっていきます。

 

傾打ズレ

表と裏でデザインがズレている硬貨の事です。

買取相場は50,000円程です。

 

こちらもズレが大きければ大きいほど高値が付きます

多少のズレは道具を使わないと見わけが付きにくいですね。

 

裏写り

表と裏それぞれのデザインが透けて見える硬貨です。

買取相場は20,000円程です。

 

パッと見で違和感があるので

わりと見付けやすいエラーコインだと思います。

 

ヘゲ

硬貨の一部が剥がれてしまっている硬貨です。

買取相場は2,000円程です。

 

単純に見た目が良くないという事で人気もないので

少額買取だと思われます。

 

希少性の高い年号硬貨ベスト3

エラーでは無いですが、生産数が少なく

ほとんど世の中に出回っていない硬貨が

高値で取引される事もあります。

 

そんな高額取引される年代硬貨ベスト3を紹介していきます。

第3位:平成23年~25年1円玉

発行枚数は約50万枚

買取相場は400円

 

発行枚数が少ないのでプレミアが付いています。

400倍の価値が付いており

未使用の場合はさらに価値は上がります。

 

第2位:平成22年~25年5円玉

発行枚数は約50万枚

買取相場は800円

 

昭和時代のフデ5と呼ばれる希少コインもありますが

発行枚数で価値は決まってしまいますので

平成の5円が第2位となりました。

 

第1位:昭和62年50円玉

発行枚数77万5千枚

買取相場は1万円

 

同じ年度に他の硬貨は数千万~数億枚の発行をしている中

この50円は流通過多の為

かなりの製造を減らされました。

 

見付けたらかなりレアなので

1万円以上の高価買取が期待できるでしょう。

 

元号の変わり目は発行数少ないんじゃないの?

今年の平成から令和に変わったように

昭和から平成に変わった年

つまり昭和64年の効果は少ないんじゃないか?

という疑問もあると思います。

 

結論から言いますと

発行枚数は結構多いです。

 

他の年度と比べると確かに少なくはなっていますが

それでも

1千万枚以上の発行がされている為

希少性は少ないですね。

 

まとめ

エラーコインは穴無しと影打ちが高額買取の対象

年代別では昭和62年の50円希少価値あり

発行枚数の多さで希少価値が変わるので今後の新しい硬貨でも高値が付くかも

 

いかがでしたでしょうか

エラーコインはぱっと見で分かる物もありますが

年代別はしっかり見ないと見落としてしまいます。

 

この機会に自分の財布の中を確認してみてはどうでしょう

意外な収入があるかもしれません。