豆知識

エレベーターのボタン押し間違い【メーカー別キャンセル方法】

どうも「小真ちゃん」ですッ!

 

誰もが使った事のあるとても便利なエレベーター。

しかし目的と違う階数のボタンを押してしまい、

時間を無駄にした経験のある方も多いだろう。

 

なので今回の記事は誤って押してしまったボタンの解除方法について綴っていきたい。

エレベーターのボタンキャンセル

メーカーによって解除方法は違う

しかし一口に言っても階数ボタンの解除方法はメーカーによって違うらしい。

なのでエレベーターを取り扱っているメーカーごとに紹介していこうと思う。

東芝

・キャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック(2回連打)

三菱

・ドアが開いている間にキャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック(2回連打)

・解除したい階数のボタンの上で×を描くように指でなぞる

日立

・ドアが開いている間にキャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック(2回連打)

Panasonic

・ドアが開いている間にキャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック(2回連打)

フジテック

・ドアが開いている間にキャンセルしたい階数のボタンを『ゆっくりと』ダブルクリック
(2回押し)
・解除したい階数のボタンの上で×を描くように指でなぞる

OTIS

・ドアが開いている間にキャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック(2回連打)

 

このように基本はダブルクリック、

そしてドアが開いている時にやるとほとんどのメーカーでキャンセルできるようである。

 

尚、エレベーターの階数のボタンがキャンセル出来るのは

2005年以降に作られた物からであり、

古いエレベーターでは使えない知識かも知れない。

エレベーターで緊急地震速報が出た時の対処法

最新のエレベーターは震度5以上の揺れを感知すると

自動的に最寄り階で停止するらしいが、

我々が利用するエレベーター全てにその機能が備わってはいない。

 

もしエレベーター使用時、地震に襲われた際、

我々が出来る対処法は全ての階のボタンを押すことである。

 

そうすることで災害時、エレベーター内に閉じ込められず、

脱出できる可能性が高まる。

 

まとめ

・基本的にはドアが開いているときにボタン2回連打

・古すぎるエレベーターにはキャンセル機能は付いていない可能性も

・緊急時にはすべての階層のボタンを押すべし

 

今回綴ったエレベーターのボタン押し間違い解除方法を初めとし、

豆知識とは取るに足らない限定的なものである。

 

しかしこの豆知識はいざという時、

例えばオフィスビルで上司が押し間違えたボタンをスマートに解除して

チョットだけ評価を得たり、

 

例えば意中の人の前で良いところを見せてチョットだけ好印象を得たりと、

もしかしたらアナタの未来をチョットだけ良い方向に導いてくれるかも知れない。