豆知識

思わず笑ってしまう世にも奇妙な選手権

どうも「小真ちゃん」です

 

世界にはちょっと変わった選手権が多く存在します

それこそ笑ってしまうようなものも

世界の奇妙な選手権

ヘビィメタル編み物世界選手権

2019年7月11日にフィンランドで開催された

「ヘヴィメタル編み物世界選手権」

 

ヘヴィメタル編み物のルール

ヘヴィメタルの音楽に合わせて編み物をしていくという

なんとも不思議な光景の大会です。

 

今回が第一回の開催なのですが

まさかの日本人が優勝しています。

 

お笑い芸人「うしろシティ」の金子学氏が率いる

【GIGA BODY METAL】というチームです。

 

優勝した【GIGA BODY METAL】のパフォーマンスは

1時間50分頃から見られます。

Heavy Metal Knitting World Championship

Heavy Metal Knitting World Championship is LIVE! Join us for this special kind of experience full of heavy metal and the art of handicrafts! The knitters basically knit to the beat of heavy metal music. It’s a bit like air guitar playing, but using knitting needles and heavy metal attitude as your tools! The event is happening in the heart of the beautiful City of Joensuu, located in Eastern Finland.Timetable of the event (GMT +3):5 pm – Opening of the event5:15 pm – Introduction and interviews of the finalists6 pm – Maniac Abductor6.30 pm – Finalists and SlipKNIT7.15 pm – live music by SlipKNIT7.45 pm – Winner announcement8 pm – The event ends

Heavy Metal Knittingさんの投稿 2019年7月11日木曜日

 

つま先レスリング

イギリスで行われている

足のつま先の強さを競う大会です。

 

つま先レスリングのルール

かかとを地面に付けて

お互いのつま先を組み合わせて

 

相手のかかとを浮かせるか

元の場所から移動させた方が勝ちとなります。

 

1970年から続いているので

歴史のある大会といえますね

 

チェスボクシング

文字通り

チェスとボクシングを交互に行う競技です。

 

チェスボクシングのルール

最初はチェスから始まって

最大11ラウンドまで続きます。

 

チェスは1ラウンド4分間

ボクシングは1ラウンド2分間で行います。

 

それぞれのラウンド間に1分間の休憩があり

チェスの持ち時間は12分で

これが切れると負けとなります。

 

他にはボクシングでのノックアウト

もしくはチェスでのチェックメイトで勝敗が決まります。

 

スラムボール

バスケットボールとトランポリンとアメフトが融合した

ド派手なスポーツです。

 

スラムボールのルール

4対4で行うチーム戦

交代は何度でもOKです。

 

試合時間は5分の4クォーター制

ハーフタイムは10分

 

基本得点は2点で

3ポイントライン外からとダンクシュートは3点となっています。

 

タックルもOKなので

かなり激しい試合となりますね。

 

ファウストボール

1バウンドOKのバレーボールのような競技です。

ファウストはドイツ語で「拳」

英語ではフィストボールとも言われています。

ファウストボールのルール

2つのチームがバレーボールのように

ハーフコートで対面する競技です。

 

ボールは1バウンドは許されており

2バウンド目からファールとなっています。

 

1ターンにつき3人までプレイヤーが触れることが出来て

多くても3人目のプレイヤーがボールを相手のコートに入れなければならない。

 

ボールに触れる際に

腕や拳を使って打たなければならない

バレーでいう手のひらでのトスはファールとなります。

 

11点先取で10対10になったら

1方のチームが2点リードするか

15点に達するまで延長される。

 

勝利条件のセット数は

大会によって異なります。

 

第一回の大会では5セット先取制でした。

 

まとめ

世界には色々な選手権がありますが

どれも結構な歴史がありました。

 

長い歴史の為

ルールも結構しっかりしていたり

賞金もしっかり出ていたりして

 

もしかしたら

今後のオリンピックでも

ピックアップされる可能性もあるかもしれませんね。