豆知識

腕相撲とアームレスリングって何が違うの?技の四十八手

どうも「小真ちゃん」です

 

昔から分かりやすい力比べと言ったら腕相撲だと思います。

ですが、TV等でよく見るのは

「腕相撲」という表記より

「アームレスリング」をよく目にします。

 

これに違いは違いはあるのか

調べてみました。

腕相撲とアームレスリングの違い

正式ルールの違い

ぱっと見は英語表記を日本語に訳しただけにも見えるが

正式ルールは大きく異なります。

腕相撲のルール

・床に寝そべって行うものと、机などに肘をついて行うものがある

・肘を浮かさなければ自由に動かしても良い

・手の甲を含めた腕全体を床に付けたほうが勝ち

 

アームレスリングのルール

・競技台を使い、試合を行わない方の手はグリップバーを握る

・競技台のエルボーパッドから肘が浮いたり出たりするとファール

・相手方の手の甲を競技台のタッチパッドに付けたほうが勝ち

 

アームレスリングのルールはもっと沢山あります。

詳しくはWikipediaを見てみて下さい。

 

腕相撲の大会でも競技台を使いますが

これも肘の動きは浮かさなければ自由です。

 

腕相撲は「

アームレスリングは「

というイメージでしょうか

腕相撲における四十八手

腕相撲には四十八手もの決まり手が存在します。

大きく8種類の技に分別されます。

崩し技

・棒崩し
・巻き崩し
・棒引き崩し
・巻き込み引き崩し
・おいかぶせ引き崩し
・指ほどき引き崩し
・直線引きつぶし
・指攻め引きつぶし
・手首吊り崩し
・寄りかぶせ吊り
・寄り身指吊り崩し
・寄り身平手吊り崩し
・肩抑え崩し
・支え吊り込み返し

誘い技

・受け流し崩し
・すくい倒し
・誘い四方大廻し
・捨て身煽り崩し
・瞬発手首返し(燕返し)

抑え込み技

・肩抑え
・平抑え
・押し手抑え
・逆手抑え
・立ち抑え
・不動固め
・十字固め

起こし技

・かつぎ起こし
・巻き起こし
・突き引き起こし
・突き出し小手返し

極め手技

・平極め
・ねじりほどき極め
・引き落とし極め
・巻きほどき極め
・引きつぶし極め
・引きひねり極め
・もみ極め
・九十度回転極め
・煽り極め
・瞬発たたき極め
・かかえ伸ばし極め
・体引きほどき極め
・瞬発出鼻極め
・三所攻め

出し技

・突き出し
・逆手突き出し

中間技

・人の字受け

特殊技

・一丁半

 

日本腕相撲協会のホームページを参考に書き出してみました。

 

まとめ

腕相撲は腕の使い方や技を駆使した競技

アームレスリングは純粋な力をぶつける競技

ルールは異なるが力比べという点は同じである

 

公式のルールは厳密かつ公平に出来ていました。

 

腕相撲が強い人がアームレスリングで強い訳でもなく

その逆も然りです。