アニメ・ゲーム

激レアゲーム機「任天堂プレイステーション」が競売に出品

どうも「もちめし」です

 

子供の頃からゲームと共に育ち

今では多くのゲームハードを購入してきましたが

 

まさかの「任天堂プレイステーション」なるものが存在していたとは、、、

どんなものなのか見ていきます。




幻の「任天堂プレイステーション」

任天堂プレイステーションとは

1990年代に任天堂ソニー共同開発していたのが

この「任天堂プレイステーション」です。

 

ですが、開発中に破談となり

完成品が世に出る事はありませんでした。

 

しかしながら

試作機があり、それがオークションで出回るようになりました。

 

2015年に発見された「任天堂プレイステーション」

こちらはスーパーファミコンとCD-ROMドライブが一体型となったもので

オークションで75ドルという値段で落札されました。

落札者はテリー・ディーボルド

 

カードリッジ部分は正常でゲームをプレイすることは出来ましたが

CD-ROMドライブが故障しており、CDからの起動は出来ずじまいでした。

 

CD-ROMドライブを修理

テリー氏はハード系ハッカーのBen Heck氏に修理を託しました。

 

Ben Heck氏はCD-ROMドライブを修理して

CD-ROMソフトの起動に成功

その様子がコチラの動画です。

 

任天堂PSの購入者をTwitterで呼びかけ

所有者であるテリー氏は

これまでに何度か任天堂プレイステーションを持って

スウェーデンのゲームイベントに参加してきましたが、

今回Twitterにて、「真剣に買おうとしている人は連絡を下さい」と

Twitter上でメールアドレスを公開して購入者を呼び掛けています。

 

Twitterを見た人たちの反応は

「博物館が買い付けるべきだ」と多くの意見を述べてます。

 

高額な取引になる事が予想される

ただでさえ任天堂やソニーというブランドは人気が高い上に

世の中に出回らなかった共同開発試作機となれば

かなり高額になる事が予想されます。

 

過去にも

スーパーファミコンのソフトで

「ファミリートレーナー ランニングスタジアム」というソフトが

新品未開封で出品されており

落札額は3万5千ドル(日本円で約380万円)で落札されました。

 

まとめ

・任天堂とソニーの共同開発機「任天堂プレイステーション」

・当時オークションで75ドルで落札

・修理もされてゲーム機としてかなりレアな為、高額落札が予想される

 

レトロなゲームやハード機器が好きな人は

気になるんじゃないでしょうか?

 

今では世界中で知名度のある任天堂とソニーの共同開発機器な訳ですから

持っているだけでも自慢になりそうですし

今後プレミア価値も上がりそうです。

 

どれほどの落札値段になるのか楽しみですね。