アニメ・ゲーム

育成シミュレーションゲームの金字塔「モンスターファーム」が復活

どうも「もちめし」です。

 

今から22年前

テクモ(現コーエーテクモゲームス)が制作したビデオゲーム「モンスターファーム」

知っている人は知っている名作です。

 

そんなモンスターファームが任天堂Switchに移植され

完全復活を遂げました。




モンスターファーム

モンスターファームとは

1997年にプレイステーション用ソフトとして発売

モンスターを育成し戦わせるテレビゲームです。

 

最大の特徴

このゲームの特徴は

音楽CDや他のゲームディスクを読み込ませることで

様々なモンスターが誕生するシステムです。

 

当時は家中のCDをかき集めて

どんなモンスターが誕生するかワクワクしていました。

 

ゲームの目的

プレイヤーはモンスターブリーダーとなり

モンスターの再生と合体を繰り返し

自分だけのモンスターを育てて大会に出場

好成績を残し、ブリーダーランクを「名人」にするのが目標となります。

 

ですが、

名人にしたら終わりという訳ではなく

特に制約やイベントもないので、自分だけのモンスターを育てて

友達同士で対戦するゲームでもあります。

 

戦闘システム

モンスター同士の対戦については

行動力(ガッツ)というポイントがあり、時間経過で自動的に増えていきます。

 

その行動力(ガッツ)を使って技を繰り出し

先に相手のHPを0にした方が勝ちとなります。

 

モンスターごとに技の性能や行動力(ガッツ)貯まるスピードも違うので

高い戦略性があります。

 

モンスター甲子園

発売初期から対戦モードによるイベントが各地で行われました。

 

そんな中、「モンスター甲子園」という全国大会も開催されました。

ちなみに第一回モンスター甲子園の覇者は

プラントとピクシーを組み合わせたベニヒメソウ

「モンスターファーム ベニヒメソウ」の画像検索結果

ベニヒメソウが最強だった理由

全モンスター中最速のガッツ回復

遠距離では種マシンガンや驚異のガッツダウン性能を持つ花粉

至近距離になればガッツと体力を吸収するドレイン

 

文字通り死角が少ないモンスターでした。

あまりにも強すぎたため

モンスターファーム2では弱体化されました。

 

移植されたモンスターファーム

2019年12月19日で任天堂Switchにて移植されたモンスターファーム

どのような違いがあるのでしょうか

 

モンスター再生機能について

PSの頃のモンスターファームは

他のCDを読み込ませることでモンスターを再生させていましたが

移植版では

ゲーム内専用のデータベースで検索するというシステムに変更されました。

 

当時はCDを読み込ませる手間を込みでワクワクしていましたが

今回の変更で物足りなさが出るではないかと懸念されています。

 

グラフィックは当時と変わらないドット

文字などはずいぶん滑らかになっていますが

キャラクターアイコンや背景

モンスターのグラフィックも当時と変わらないので

とても懐かしいと感じられます。

 

実際のゲーム画面

YouTuberのレトルト氏が実況していましたのでリンクを貼っておきます。

まとめ

全国のブリーダーとも対戦できるという事もあり

オンライン対戦も可能みたいですね

 

自慢のモンスターを全国のプレイヤーと対戦できるのは

とても画期的でワクワクが止まりません

 

やったことない人も

やり込んだ人も全員がハマる事間違いないゲームです。