事件・事故

しまなみ海道に大量の画びょう

どうも「もちめし」です

 

愛媛県と広島県を繋ぐ「しまなみ海道」に

大量の画びょうがばらまかれているのが見つかりました。




しまなみ海道に画びょう、自転車に被害

しまなみ海道とは

地図

画像は本四高速さんから参照

しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結んだ

全長60kmの自動車専用道路です。

 

サイクリングスポットとして有名で

海道の入り口では自転車の貸し出しも行っており、

別名「サイクリストの聖地」とも呼ばれています。

 

初心者でも安心

自転車がパンクした、疲れて動けない

そんな時「島走レスキュー」という仕組みがあります。

 

地元の方々がパンクの修理

自転車を乗せれるタクシーの手配など

多くの方に協力してもらえます。しまなみ海道自転車トラブル対応のタクシー

画像はcyclonoieさんから参照

多くの人々に利用されているサイクリングロード

サイクリストの聖地と呼ばれるだけの事はあり

年間レンタサイクル利用者数は約14万人にものぼり

年々増加傾向にあります。

 

米CNNで世界7大サイクリングロードに選定される等

海外からの評価も高く

多くの外国人サイクリストも訪れています。

 

サイクリングコースにはブルーラインが引かれており

地図が無くても迷わずに渡れる仕組みになっている為

気軽に走ることが出来ます。

しまなみ海道に画びょうが撒かれる事件

2019年9月18日午後3時以降

約200個近くの画びょうが撒かれており、

30台以上の自転車がパンクの被害に遭いました。

 

今治土木事務所が19日までに確認したところ、

瀬戸内海の島々に接続する県道の5ヶ所に多数の画びょうが撒かれており、

画びょうの頭の部分には、接着剤のようなものが付着していたという。

 

現段階ではけが人の報告はありません。

 

今治市にある自転車を貸し出している施設「サンライズ糸山」では

少なくとも9台のパンク被害があり、

支配人は

「多くの人尾がしまなみ海道でのサイクリングを楽しみに来られている中で

悪質な行為で、非常に憤りを感じています」と話しています。

 

今後パトロールを強化するとともに

調査を進めていく予定となっています。

まとめ

・世界7大サイクリングロード「しまなみ海道」

・年間14万人以上の人気コース

・200個以上の接着剤付き画びょうが撒かれる事件、今も調査中

 

いかがでしたでしょうか

世界からも注目されるサイクリングロードに悪質な行為

接着剤付きという事もあり、悪意が感じられます。

 

筆者も愛媛県民という事もあり

犯人はすぐに捕まってほしいと心から願っています。