事件・事故

交通マナーの罠?!わざと煽らせる【煽らせ屋】

どうも「もちめし」です

 

連日煽り運転のニュースは絶えることなく報道され

社会問題となった煽り運転

 

その中でも

わざと煽らせるという

【煽らせ屋】という存在が出てきました。




煽らせ屋とは

ドライブレコーダーの普及

常盤自動車道で起きたBMW煽り暴行事件

東名高速道路で起きたエアガン発砲煽り事件

 

止まらない煽り運転、今度はモデルガンまでどうも「もちめし」です 宮崎文夫容疑者の煽り運転暴行事件から 煽り運転は社会問題にもなっている昨今ですが、 ...

 

いずれも

もし自分が出くわしたらと思うと

怖くて仕方ありません。

 

そこで身を守る安全策として

ドライブレコーダー」の装着

 

何かあっても動画として証拠を押さえることが出来るため

ここ最近ではかなり普及されています。

 

ドライブレコーダーの装着率は31.7%にまで上り

前年の15.3%から2倍にまで増えてきています。

 

現在の道交法では煽り運転は取り締まれない

これまでの煽り運転で起きた事件は

いずれも度を越した脅迫や傷害、器物破損といった刑法犯であり

煽り運転によって警察が動いたわけではありません。

 

車間を詰める行為は「車間距離不保持」という交通違反ではありますが

明確な距離などは定められていません。

 

安全な車間距離というのは天候や速度で変わり

前走者の急な減速で距離が縮むこともあります。

 

そういった状況によって変動することがあるため

定義はあいまいで取り締まるラインが決まっていないのが現状です。

煽り運転公開サイト

煽り運転は現状では取り締まれない

そんな中誕生したのが煽り運転公開サイト

 

NUMBER DATA」というサイトで

ナンバープレートと共に公開します。

 

このサイトは誰でも投稿することが出来て

いつ・どこで・どのような行為をされたのか詳細に記載されています。

 

問題の【煽らせ屋】は追い越し車線等で

あえてゆっくり走って後方の車に煽らせる

そして煽らせた車をドライブレコーダーで撮影、

そしてその撮影した映像はNUMBER DATAに投稿されます。

 

これらはデータベース化されて

いつでも誰でも閲覧することが出来ます。

 

日本自動車研究所・主任研究員の北島創氏によると

「この種の動画を観察していると『わざとあおらせているな』と思われるものも見受けられます。前後をカットして、挑発した相手があおっている部分だけを都合よく編集している動画もあると思います」

週プレニュースの一文より引用

前出の国沢氏によると

「最近は、わざとゆっくり走って、相手を怒らせて録画してさらす”あおらせ屋”も出現してきました。今後はそういう行為にもタガをはめる必要があります。そのためにも、『どこまでがあおり運転なのか』を定義して、みんなで共有しなければなりません」

週プレニュースの一文より引用

 

煽らせ屋の対処法とは

今のところは厳密な対処法は無く

「上手くかわして追い越す」

これに尽きます。

 

煽らせ屋は愉快犯の可能性もあり、

中には全く悪気はない者もいます。

 

それらは

スピード厳守とドライブレコーダーを盾に追い越し車線に居座ります。

 

道交法違反を犯している訳ではないので

こちらでは対処出来ないので

上手くかわして抜き去るのが一番です。

 

何事も厄介ごとはスルーが良いですね。

 

まとめ

・煽らせ屋は追い越し車線でわざとゆっくり走る

・ドライブレコーダーを搭載しており撮った動画は公開サイトへ

・出会ったら「相手にしない」「上手くかわして追い越す」

 

いかがでしたでしょうか

最近では煽り運転が問題視されてますが

 

まさかの逆手を取った

わざと煽られるという現象。

 

今後の道交法などの改正なども

視野に入れてほしいものです。

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