ダイエット

お腹を絞りたいならスクワット!効率良くダイエット

どうも「小真ちゃん」です

 

お腹の脂肪が気になる人

腹筋をして絞ろうとしていませんか?

 

効率よく効果的に

スクワットが一番痩せやすい理由をご説明します。




ダイエットにはスクワット

腹筋するよりもスクワットが効果的な理由

お腹周りの脂肪を落としたいのであれば

脂肪燃焼を高める消費カロリーの多い運動をしなくてはなりません

 

腹筋は筋肉を鍛えるものであって

脂肪を落とすには非効率的です。

 

スクワットは身体全体を動かしてカロリーを消費するので

腹筋の約33倍も効果があると言われています。

 

スクワットの正しい姿勢とやり方

ただやみくもに行うのではなく

正しい姿勢で行う事によって効率も上がります。

・足は肩幅ほど開く

・上半身は真っ直ぐに伸ばし丸くならない

・股関節を意識して動かす

足の開きすぎに注意

まず足幅は閉じずに肩幅ほど開きます。

これは自然に重心が下がるのでスクワットがより効果的になります。

 

足の開きすぎは負担が大きくなるので怪我をしてしまう場合があるので

肩幅程度を目安にしましょう。

 

つま先は真っ直ぐ・やや外側に向けることで

足を曲げやすくなります。

 

背中は丸めずに真っ直ぐ伸ばす

スクワットをする時

背中が丸まってしまいがちな人は腰を痛める原因となりますので注意してください。

 

視線は前に向けて

背筋を真っ直ぐにし、膝がつま先より前に出ないようにしましょう。

 

重心は前ではなく腰の下とイメージすると良いですね

手を前に突き出すことで背筋を伸ばすことが出来るのでオススメです。

膝を曲げるというより股関節を動かす

膝を使おうとすると重心が前に行ってしまいます

 

正しい姿勢は

会釈をイメージして上半身を少し前

そしてお尻を真下に落とします

 

すると膝も自然と曲がり

姿勢の良い効率的なスクワットになります。

 

大事なのは速さではなく回数なので

ゆっくりで良いので1日50回ほどを目安にこなしてください。

 

スクワットはお腹以外も引き締まる

勿論なのですがスクワットは全身を使う運動なので

腹筋以外のシェイプアップも出来ます。

・太もも

・ふくらはぎ

・お尻

・腰まわり

特に下半身のダイエット効果はてきめんです。

下半身は上下運動の際に上半身を支えている訳ですから

特に太ももには大きい負荷がかかっています。

 

全身を見ても太ももはかなり大きめの筋肉があるので

足を細くするにはスクワットはとっておきと言えます。

 

動画で正しいスクワットを確認

分かりやすくご説明してくださっているので

是非参考にしてみて下さい。

 

まとめ

・お腹周りの脂肪はスクワットで解決

・正しい姿勢とやり方で効率を上げる

・下半身のダイエットに最適

 

いかがでしたか?

今までもスクワットをやってきたけど

効果は出なかった方は姿勢ややり方に誤差があったのではないでしょうか

 

これを機会に正しい姿勢で再度試してみてはいかがでしょう