バイナリー

最近の手法を考えるバイナリー日記【ハイローオーストラリア】

どうも「もちめし」です

 

以前は欲を捨てきれず

勝率は高いくせに負け続けていました。

 

少し改善出来たのでそちらのご紹介です。

ハイローオーストラリアで勝つために

経済指標をしっかりと確認する

友人からバイナリーを教えてもらった時に

「月曜日と金曜日は相場があれるからやめたほうが良いよ」と言われていました。

 

なんとなく週初めと週終わりだからだと思っていましたが、

実は世界で大きな経済の動きがあるのが

月曜日と金曜日なのです。

 

特に金曜日には

アメリカの小売売上高の発表があり

指標が大きく変動します。

 

この時は

どのような手法を使おうが

サインツールを使おうが歯が立ちません。

 

おとなしくするのが得策です。

 

経済指標カレンダー

こちらのリンクから

いつどのような経済の発表があるか

カレンダーで表示されていますので

是非活用してみて下さい。

使えそうな手法

まず初めにこれだけは言っておきます。

常に勝てる手法はありません。

 

為替というのは生き物で

常に変動しています。

 

昨日の常識は今日の非常識です。

それを常に頭に入れておきましょう。

 

RSIを使った逆張り

これは結構前からある手法ですね。

RSIの設定値は

期間:14

適用価格:Close

レベル:上80 下20

RSIが20もしくは80を超えた次の足で逆張りエントリーを行います。

上の画像では

RSIが20に達した為、逆張りのHIGHエントリーを行いました。

こちらは1分足のエントリーです。

その日の相場状況によっては大きく数値を上回る事もあります。

経済指標を確認して、荒れそうな場合は控えましょう。

 MACDを使った順張り

MACDの設定値はデフォルトでOKです。

ただヒストグラムの形だと見にくいので

中身を少々いじります。

 

まずは「表示」から「ナビゲーター」を表示させます。

画面左端に「ナビゲーター」が出てきますので

「Examples」のMACDを探します。

※「オシレーター」ではなく「Examples」の方を探してください。

この「MACD」を右クリックして「修正」を選択します。

そうするとプログラムが書かれた画面が出てきますので

36行目の「DRAW_HISTOGRAM」

これを「DRAW_LINE」に変更します。

変更したら画面上の「コンパイル」をクリックして完了です。

 

それでは手法のご説明ですが、

白と赤のグラフがあり

それぞれが交差するタイミングでの順張りです。

このように

最初白が下から上に交差することを「ゴールデンクロス」と言います。

この時はトレンドが上昇傾向にあるため

HIGHエントリーとなります。

 

逆も然り

今度は上から下に交差することを「デッドクロス」と言います。

こちらはトレンドが下降傾向にあるため

LAWエントリーとなります。

 

クロスをするタイミングを間違わないように。

クロスしてからでは遅いので見極めは大切です。

これの1本前の足ではまだ交差はしていません

よってこれはスルー対象となります。

 

ボリンジャーバンドを使った逆張り

オーソドックスな方法であり

ムラもある方法です。

 

ボリンジャーバンドの設定は

期間:20

偏差:3

適用価格:Close

ローソク足がボリンジャーバンドを超えて次の足で逆張りエントリーです。

少々見にくいですが

縦のラインが引いてある部分がエントリーポイントです。

ローソク足は分かりにくい場合は「ラインチャート」にすると

超えているのが良くわかります。

こちらの手法も経済指標に影響を受けやすいので

指標のある時間帯は避けましょう。

またトレンドが強い場合は、

反発せずに突き抜ける場合もあります。 

最終的にバイナリーはメンタル

3つほど手法を書きましたが

どれも完ぺきではなく

場合によっては連敗することもあります。

 

ですが、

1つの根拠として使えます。

 

失敗したからと言って

無茶なエントリーをしていると

それこそ大きな損失となり得ます。

 

失敗しても動揺せず

落ち着いて次のチャンスを待つほうが良いでしょう。

1分より5分の方が余裕が持てる

当然と言えば当然なのですが

1分足ですと騙しが多いので、

手法通りにならないことが多いです。

 

今回紹介した手法は5分足でも可能です。

損切・利確を活用できる

5分足ならラスト1分までなら

転売することが可能です。

 

手法通りにいかなかった時

転売して少しでも投資金が返ってくるなら

次のエントリーで負担が減ります。

 

また

思った通りに動いた場合でも

 

チャートが不安定で

反発しそうだと感じた場合は

利益が確定している段階で転売してしまえば

勝ち逃げが可能です。

まとめ

・経済指標の確認は怠らないように

・その日のチャートを見て、どの手法が合っているか検証する

・失敗しても焦らない!一旦チャートを閉じて落ち着こう

・余裕を持つなら1分足より5分足!転売を活用して費用を抑えよう

 

私は以前は1日40回以上の取引をしていましたが

現在は多くても6回まで減りました。

 

勝率も60%オーバーをキープ出来ています。

あとは

慢心せずにこれを繰り返すだけ!

 

手持ちの資金が増えたら

投資金額を上げればワンチャンありますね!

 

頑張ります。